100%リバウンドしないダイエットを目指すなら、摂取量革命が必須

芸能人がバラエティ番組の企画で、短期間のダイエットに成功するのをよく見ますね。
身近な芸能人の、ビフォー・アフターは、親近感も手伝って食い入るように見入ってしまいます。

しかし、しばらくして、ダイエットに成功したはずの芸能人が「リバウンドしちゃって~」と言っているのに、腹が立ってしまうのは私だけでしょうか?

100%リバウンドしないダイエット方法は、「食生活を改める」なんて生易しいことではすみません。
カロリーの摂取に対する根本的な変革。いうなれば、「摂取量革命」が行われなければ実現できません。
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食べてしまうのは本能だから仕方ない

美味しそうな食べ物があれば、ついつい食べ過ぎてしまうのは、ある意味しょうがないと思います。

人間が、地球上に登場してから長い年月の間で、食べ物の心配をしなくてよくなったのは、つい最近のことです。
(いま、飢餓に苦しむ国々の人たちには、申し訳ないと思いながら書いています。)

そんな厳しい自然環境の中で、人間が生き残ることができたのは、食物が手に入るときに食べて、体内に蓄積することができるようになったからだといわれています。
いわゆる脂肪による蓄積です。体内の脂肪は最も効率よく体内に蓄積されたエネルギー源です。その後、しばらく食べられなくなったときの為に備えて、せっせと脂肪を溜め込むように身体の仕組みができてしまっているのです。

また、目の前に美味しそうな(カロリーの高そうな)食事がある場合に、我慢ができないのは同じ理由です。

人間の進化の過程で獲得した優位性が、実はダイエットの大敵なのです。

100%リバウンドしないダイエットは、どうすればいいのか?

これまでの論調に、真っ向から反抗するものですが、必要以上に食べないことが、太らない秘訣です。
一日の消費カロリーを超える食料(カロリー)を摂取しては、残念ですが太ってしまうのです。

「足るを知る」ではありませんが、お腹一杯のチョット手前で満足を得る食べ方に、変えていかなくてはなりません。

人がなぜ、お腹一杯にならないと満足できないか。それは、お腹がすくのが心配だから。
本能的な恐怖が、進化の過程で刷り込まれてしまっているのだと考えます。

お腹いっぱいに食べなくても平気。
自分に言い聞かせながら食べていく必要があると思います。

人は、食べたもの以上に太ることはありません。
ダイエットをする際には、同時に以前の食生活を断ち切って、新しい自分の食生活に生まれ変わる「摂取量革命」を起こさなければいけません。
シンプルですが、これが100%リバウンドしないダイエットの秘訣確信します。