痩せたければ暗くして寝るは本当だった!

寝る時に明るい部屋で寝ると太る傾向にある、という研究はいくつか発表されています。

その傾向を改めて明らかにする調査がロンドンの癌研究所が行いました。

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痩せたければ寝る時に部屋を暗くする

ロンドンの癌研究所が明るい部屋で寝ることと体重が増加することに関連性を発見した。

研究では11万3千人の女性を対象として、寝るときの寝室の明るさ肥満傾向を調査。
調査結果は寝るときの明るさと肥満度に関係性がみられた。

明るい部屋で寝ることは、必然的に熟睡(深い眠りにつく)することが難しくなり、睡眠の質が良いとは言えません。

また、睡眠とホルモンの分泌には深い関係があるとされていて、熟睡することで若返りホルモン・痩せホルモンとも呼ばれている成長ホルモンも多く分泌されます。

おそらく寝る時に暗くすることが、熟睡することにつながり、熟睡が痩せホルモンを分泌するという循環があるのでしょう。

痩せたければ眠る時に部屋を暗くして、熟睡出来る環境づくりが大切だということです。